日経HR、利用者情報の漏えい可能性を公表―日本経済新聞社への不正アクセスに関連
日経HRの利用者情報も一部含まれる可能性。対象サービス・人数・情報項目は調査中で、全利用者の被害が確定したわけではありません。
日経HRの公式発表日:2026-10-18 / 公開: / 更新: / 最終確認:
Codingholic 編集部 · 約2分
日経HRは2026年10月18日、日本経済新聞社への不正アクセスで漏えいした個人情報に、日経HRのサービス利用者の情報も一部含まれている可能性があると発表しました。日本経済新聞社の公表は16日で、今回の案内は日経HRの利用者への影響を知らせるものです。
日経HRは調査を進めており、詳細が分かり次第、改めて報告するとしています。18日付の発表には、対象サービス名、人数、漏えいした可能性がある情報項目の内訳は記載されていません。日経HRの全利用者について漏えいが確認されたという発表ではありません。
今回の案内だけでは、個々の利用者が対象かどうかは判断できません。問い合わせ先として、日経HR公式サイトのフォームが案内されています。
出典と編集について
日経HR:日経HR:日本経済新聞社への不正アクセスに伴う利用者情報のお知らせ(10月18日) ↗本記事は公表資料に基づく速報です。判明した範囲を記載しており、続報で内容が変わる場合があります。