eJudo、配信先リスト全件の流出を公表―過去の会員のメールアドレスも対象
ブラストメールに登録した読者データの流出を確認。氏名やカード情報は同サービスに登録しておらず、ニュースレターは休止しています。
公式ページの公開日(文末は10月24日):2026-10-25 / 公開: / 更新: / 最終確認:
Codingholic 編集部 · 約2分
eJudoは2026年10月25日、委託先のブラストメールからメール配信先リスト全件が流出したと公表しました。対象には過去の会員も含まれ、漏えいした情報はメールアドレスです。公式ページの公開日は25日、文末の日付は24日となっています。
提供元から、eJudoが登録していた読者データの全件が漏えいしたと報告を受けました。件数は公表されていません。氏名やクレジットカード情報は同サービスに登録していないため、今回の漏えいには含まれないと説明しています。
eJudoは配信サービスと自社システムの連携を停止し、ニュースレターを休止しました。発表時点で再開時期は未定です。同社の告知では、具体的な侵入手法には触れていません。
会員には、eJudoを装う不審なメールへの注意を呼びかけています。不審なメールのリンクや添付ファイルを開かず、個人情報やパスワードを入力しないよう案内しています。
出典と編集について
eJudo:委託先メール配信サービス「ブラストメール」における個人情報の漏洩に関するお詫びとお知らせ ↗本記事は公表資料に基づく速報です。判明した範囲を記載しており、続報で内容が変わる場合があります。